ペニス増大術や亀頭増大術を検討するとき、多くの方がまず気になるのが「費用はどのくらいかかるのか?」という点ではないでしょうか。増大術は基本的に自由診療(保険適用外)であるため、クリニックによって料金設定が異なり、相場が分かりにくいのが現状です。
「ヒアルロン酸と脂肪注入ではどのくらい費用が違うの?」
「安い施術を選べばお得なの?」
「長い目で見たとき、結局いくらかかるの?」
この記事では、ペニス増大術の施術別の費用相場を整理するとともに、初回費用だけでは見えてこない「本当のコスト」について解説していきます。後悔しない施術選びのために、ぜひ参考にしてください。
ペニス増大術の費用は、自由診療が基本
まず前提として、ペニス増大術は美容目的の施術に分類されるため、健康保険は適用されません。すべて自由診療となり、費用は全額自己負担です。自由診療は、各クリニックが自由に価格を設定できるため、同じ施術でもクリニックごとに費用が異なります。そのため、1つのクリニックの料金だけを見て判断するのではなく、相場感を把握したうえで比較することが大切です。
施術別の費用相場
ペニス増大術には複数の施術方法があり、それぞれ費用帯が異なります。ここでは代表的な4つの施術の費用相場を紹介します。
①ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入は、ペニス増大術の中でもっとも手軽で費用が抑えやすい施術です。
・費用相場:1回あたり約30,000円〜100,000円程度
・施術時間:約15〜30分
・ダウンタイム:短い(当日〜数日程度)
費用が比較的安く、施術も短時間で済むため、まずは増大術を試してみたいという方に選ばれることが多い施術です。ただし、ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、効果の持続期間は約6ヶ月〜1年程度です。太さを維持するためには、定期的な再注入が必要になります。
②脂肪注入
脂肪注入は、自分の体から採取した脂肪を陰茎に注入する方法です。
・費用相場:1回あたり約200,000円〜500,000円程度
・施術時間:約1〜2時間(脂肪の採取を含む)
・ダウンタイム:やや長め(1〜2週間程度)
ヒアルロン酸に比べると費用は高くなりますが、定着した脂肪は長期間残るため、1回の施術で長期的な効果を期待できます。ただし、定着率には個人差があり(30〜50%程度)、思った通りの仕上がりにならない場合は追加施術が必要になるケースもあります。
③長茎術
長茎術は、陰茎の根元にある靭帯を切除または緩めることで、露出部分を増やし、見た目の長さを延ばす手術です。
・費用相場:1回あたり約200,000円〜500,000円程度
・施術時間:約1時間程度
・ダウンタイム:1〜2週間程度
外科的な手術であるため、他の注入系施術に比べると身体への負担がやや大きくなります。術後のケアも重要で、医師の指示に従った過ごし方が仕上がりに影響します。
④PRPG注射(再生医療)
PRPG注射は、自分の血液から抽出したPRP(多血小板血漿)に成長因子を配合し、陰茎や亀頭に注入する再生医療です。
・費用相場:1回あたり約180,000円〜300,000円程度
・施術時間:約30分程度
・ダウンタイム:短い(当日〜数日程度)
PRPG注射は、効果の持続期間が5年以上とされており、他の施術と比べて非常に長いのが特徴です。1回の施術費用だけを見るとヒアルロン酸より高く感じますが、長期的に見たときのコストパフォーマンスに優れています。
費用相場を一覧で比較
ここまでの内容を、表形式で整理します。
| 施術方法 | 1回あたりの費用相場 | 効果の持続期間 | 再施術の頻度 |
|---|---|---|---|
| ヒアルロン酸注入 | 約30,000〜100,000円 | 約6ヶ月〜1年 | 半年〜1年ごと |
| 脂肪注入 | 約200,000〜500,000円 | 定着分は長期 | 追加が必要な場合あり |
| 長茎術 | 約200,000〜500,000円 | 半永久的 | 基本的に不要 |
| PRPG注射 | 約180,000〜300,000円 | 5年以上 | 基本的に不要 |
1回の費用だけを比較するとヒアルロン酸がもっとも安く見えますが、持続期間と再施術の頻度を考慮すると、必ずしも「安い=お得」とは言えないことが分かります。
初回費用だけで判断してはいけない理由
増大術の費用を考えるとき、多くの方が見落としがちなのが「トータルコスト」の視点です。たとえば、ヒアルロン酸注入が1回50,000円だとします。効果が約半年で薄れ、その都度再注入が必要だとすると、5年間で合計10回の施術が必要になる計算です。
・50,000円×10回=500,000円(5年間の総コスト)
一方、PRPG注射が1回180,000円で、効果が5年以上持続するとすれば、同じ5年間のコストは180,000円です。
・180,000円×1回=180,000円(5年間の総コスト)
このように、年換算で考えると、初回費用が高い施術のほうがトータルでは割安になるケースが少なくありません。
もちろん、「まずは試してみたい」「長期的なことはまだ考えていない」という方にとって、初回費用の安さは大きなメリットです。しかし、長く効果を維持したい場合は、トータルコストで比較する視点を持つことが重要です。

費用以外にも確認しておきたいポイント
増大術の費用を比較する際は、施術料金だけでなく、以下の点も事前に確認しておくことをおすすめします。
カウンセリング料・初診料
クリニックによっては、カウンセリングや初診に別途費用がかかる場合があります。無料カウンセリングを実施しているクリニックであれば、費用を気にせず相談しやすくなります。
麻酔代・薬代
施術料金に麻酔代や処方薬代が含まれているかどうかも重要です。施術費用は安かったが、麻酔やアフターケアに追加料金がかかったというケースは珍しくありません。
アフターケアの費用
術後の経過観察や再診にかかる費用も事前に確認しておきましょう。施術後のフォロー体制が整っているクリニックを選ぶことで、万が一のトラブルにも安心して対応できます。
追加施術や修正の費用
仕上がりに満足できなかった場合の追加施術や、修正にかかる費用についてもカウンセリング時に確認しておくと安心です。
コストパフォーマンスを重視するならPRPG注射という選択肢
ここまで見てきたように、増大術の費用は施術方法によって大きく異なります。そして、本当のコストは「1回の費用」ではなく「効果が続く期間を含めたトータルコスト」で判断すべきです。
その点で注目したいのが、PRPG注射です。PRPG注射は、1回の施術で5年以上効果が持続するとされており、再施術の必要が基本的にありません。さらに、ED(勃起不全)の改善やペニス増大も同時に期待できるため、複数の悩みを一度の施術でカバーできるという点でも、費用対効果に優れています。
赤羽ウェルネスクリニックでは、PRPG注射を1回あたり約180,000円〜(税別)で提供しています。PRPの院内製造を行っていることで品質と価格のバランスを実現しており、さらに厚生労働省に届出済みの再生医療計画に基づいた施術であるため、安全面でも安心です。
初回費用だけでなく、長期的なコストも含めて考えたいという方は、一度赤羽ウェルネスクリニックに相談してみることをおすすめします。
まとめ
ペニス増大術の費用は、施術方法によって数万円から数十万円まで幅があります。
・ヒアルロン酸注入は初回費用が安いが、定期的な再施術が必要
・脂肪注入は中程度の費用で、定着すれば長持ちするが個人差がある
・長茎術は外科手術であり、費用もダウンタイムもやや大きい
・PRPG注射は初回費用はやや高めだが、5年以上の持続力でトータルコストに優れる
後悔しない施術選びのためには、初回費用だけでなく、トータルコスト・持続期間・安全性を総合的に比較することが大切です。まずは気になるクリニックの無料カウンセリングを活用して、自分に合った施術を見つけてみてください。

